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良いカメラが買えないので構図を頑張ることにした

被写体かカメラをください - GalaxyNote3 + ( SnapSeed | fotografix )

美味しい季節になってきました

ゴールデンウィークもおしまいですね。
どんな一週間でしたか?やりたいことはできましたか?

気温の急激な変化で風邪をひかないようにしましょう。

太陽が元気な日には、アイスコーヒーを飲んで、明日からまたクリエイティブに働きましょう。

かしこ。

 

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GitHub実践入門 ~Pull Requestによる開発の変革 (WEB+DB PRESS plus)

GitHub実践入門 ~Pull Requestによる開発の変革 (WEB+DB PRESS plus)

 

 

Reebokとワインと桜と私

Reebok SLIMTONE ブラック

先日花見をしました。見上げると桜のカーテンが広がり、その奥の清らかな晴天を仰ぐことができる最高の場所に陣取ることができました。

 

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花見のお供は、ワインにしました。最近はまっているんです。
ということでいい感じのコルクを一枚。
ググればわかりますが、コンビニでも買える安いやつです。
冷蔵庫に残っていたので、ちょうどいいやと思って持って行きました。

 

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恋人の靴です。Reebokは足元のクッションがすごくしっかりしていて、立ち仕事での負担がぜんぜん違うそうです。一万円しないくらいの、ちょっとだけ高いやつでしたが、それだけの価値はあるんだなぁと思いました。

 

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写真は Galaxy Note3 で撮影した後、Googleが作ったSnapSeedという画像編集用スマホアプリで画質を調整しています。できるだけ撮影直後の画像の雰囲気を活かせるよう、くどすぎないようにして、撮影された各種オブジェクトの長所を引伸ばすように心がけています。

 

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しかし、最近のスマートフォンの画像編集アプリのクオリティは目を見張るものがあります。個人利用でしたら本当に以前のような高価な画像編集ソフトは不要です。
爽やかな感じ、高級感のある感じ、アニメや絵画のようなVividな感じなど、かなり自由自在に加工することが可能です。
上の写真は、彩度をすごく高くして、空の青さを強調し、桜周辺にスポットが当たるように左側の明るさを減らした加工をしています。
こんな編集がものの数分で出来ちゃう今の時代って、本当に恵まれているんだなぁと思います。この時代に生まれて良かった。

 

 

全く同じやつは古すぎるのか、Amazonにありませんでした。Reebokはアウトドアなお出かけにぴったりだと思います。女性向けが多いけど、メンズはあるのかな?捜してみよう…。

 

 

 

ちょもらんま酒場でランチしたら同僚の回鍋肉がめっちゃ綺麗に撮れた

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タイトルがすべての出落ちエントリです。無加工です。GalaxyNote3すげぇな。
ちなみに私はレバニラ炒めを食べました。
レバニラって言ってるのに6割以上はもやしでちょっと解せませんでしたが、普通に美味しかったので許しました。

 

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また行こう。

ちなみにちょもらんま酒場はこちら

ちょもらんま酒場 恵比寿東口店

食べログちょもらんま酒場 恵比寿東口店

レストラン紹介記事貼り付けとかあるんですね。はてなブログすごいなぁ。
食べログはこちら。

tabelog.com

 

 

 

色彩の優しい暴力もしくは色彩ポルノ

左からサクランボのシャンパン、アペロール、ウーロン茶。

 

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日本人は結構得意だと思う。商業デザインでもあえて彩度の高いかわい子ちゃん(色)を並べてこれでもか!これでもか!と脳内に訴えかける作戦。

この写真が個人的に憎たらしいのは、色の規則性の他に、「すりガラス(磨りガラスって書くんだって)風の ぼやけがうまい具合に入っていること」と、「しゅわしゅわとひんやりの臨場感がうまい具合に出ていること」の2点があるからかなぁと思います。

ドンキで売ってるリキュールで馬鹿騒ぎもたまには良いもんですよ。
ていうか最寄りのドンキは普通にお酒の品揃え良い。
ヘビーユースです。
グラスはバルス!(フランフランが出てこなかった…)

用途が戦艦のボディを利用してチェアを作る

そういう妄想。

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皆さんご存知某カフェの。

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お尻が全然疲れなさそうなチェアができあがあり。座ってみたいね。

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なんていう、昼下がりの妄想。

 

パンプキンなケーキ、おいしかったです。
ごちそうさま。

食べ物の写真で敢えて青みを足すもしくは色温度を下げることによる効能 - accueil(アクイーユ) 恵比寿 のパンケーキとともに

 

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色温度」という単語をかっこよく使いたかったのですが、いまいち自信がないので、記事タイトルがご覧の様に無駄に長ったらしくなってしまいました。

食べ物の写真は、彩度を高くし、赤みのある色調で写真を整えるのが良いと一般的に言われています。

ただ、最近は上の写真の様に青っぽい食べ物の写真、特にスイーツの写真を見かけることも珍しくありませんよね。いわゆる「インスタグラムっぽいやつ」です。

こうすることにより得られる効能として私が感じるのは簡単にいうと2点。

  • 赤みの色調にした場合よりも彩度を高くすることができる。
  • アート性やビジネス性をより強く訴える

 

赤みの色調にした場合よりも彩度を高くすることができる。

ここにアクイーユで食べたパスタがあります。

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この写真を加工ツール等で色調を青っぽくし、彩度を足します。

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 どちらが良いかは好みのよりますが、青っぽくすることで、パスタの黄色さや、野菜のみずみずしさがよりしっかり表現されるようになったと思います。ちなみに赤っぽい方のパスタの写真をそのまま彩度を上げようとすると、赤すぎて綺麗に見えなくなってしまいます。

アート性やビジネス性をより強く訴える

こちらは色味を赤っぽくして(というか店内の照明により自然とそうなって)明るさ等を調節した写真です。

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青いやつと見比べてみてみましょう。

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店内の温かい雰囲気や、出来立てパンケーキの温度、あまったるいチョコレートソースやシロップ(それがいい!)の香りなどは、上の方がしっかり伝わって来ると思います。じゃあ下から伝わって来るのは何か。

たとえばこのパンケーキがトレンドであること。パンケーキのクオリティが高いこと。パンケーキの写真をいますぐマーケティングツールとして利用すべきこと、焼きマシュマロの上にこのようにシュガーパウダーを乗せることで大きな付加価値を得ることができること…。

なんていうか、ビジネス広告の写真から得る印象に近くなった気がします。ここでこんな単語を出していいのかよくわかりませんが、「男性的」な印象がプラスされたのではないかなぁと思います。

という感じで、場合によっては、青い色調で食べ物の写真を撮ることもアリだなぁ、なんて感じました。

ちなみに、どろっとしたソースなどが乗っかっている場合は、赤い色調のまま、そのくどさを表現した方が良いと思います。

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こんなふうに。ああ美味しそう。

 

ちなみに、アクイーユさんの「アクイーユセット」というコース料理を頼んだのですが、リーズナブルな値段でお腹いっぱい味わえてよかったです。味もGood。リンク先の真ん中下あたり。

まずは料理が届くまでダージリンティーで一服。

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料理はオードブルとバーニャカウダから。バーニャカウダはアンチョビソースがしっかりしていておいしい。

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次にパスタ。その次にお肉のプレート。今回は鶏肉のグリルでした。

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野菜多めで女性向き。パスタもグリルも二人で1プレートだから、男性にはちょっと物足りないかもしれない。でも最後のパンケーキで逆転満塁サヨナラホームランみたなことになるので大丈夫。

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今回はオプション料金を支払って5種のパンケーキをチョイス。左上から時計回りに焼きマシュマロ、モンブラン、焼きチーズ、バナナチョコ、そして真ん中がベリーとアイスのパンケーキ。

1個1個が小粒というには大きすぎる、つまりそこそこ量のあるサイズなので、5個も食べると二人でもお腹パンパン。

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乗ってるチーズは甘くなく、上にメープルシロップを垂らしながらいただくと、口の中でまざってすごく幸せに。

プレート料理まではヘルシー路線だったのに、最後に見事ぶち壊していったパンケーキは是非もう一度食べたいと思います。

 

店内はやさしい木目の、思いっきり女性向けな感じ。

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外観は結構おしゃれ。晴れの日は外でも食べられるのかな?

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パンケーキの他にも、パスタも数種類あるし、フリッターやマリネなんかも置いていて、ボトルワインも飲めるということで、ワインバル的な楽しみ方もできそうです。